ttsc010

しばらく店頭になかったttsc010
飛騨牛革でサンプルを製作しました。
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model:ttsc010
construction:cemented
color:black(hida)
紳士靴は限られたデザインのなかでいかに遊ぶか、が課題です。
シームレスバックのホールカットで違いをお楽しみください。
定番の黒はもちろん、こげ茶もよくご注文いただきます。
キャメルで少しカジュアルな雰囲気を出してもハマると思いますし、
赤茶でアンティークフィニッシュ、なんていかがでしょう?
それぞれの個性を靴に活かしてください。

職人の注文靴・鞄 シューズ・ボナンザでお待ちしております。

夏の納会 開催のお知らせ

平素は格別のお引き立て預かり厚く御礼申し上げます。

下記の通り、恒例の夏の納会を庄内緑地公園にて開催する運びとなりました。
日頃の成果を別々のコース受講生同士やOB皆さんと話し合う交流の場にしたいと思っています。
毎回、多くの受講生の方に来て頂いておりますので、お気軽にご参加いただきますよう、宜しくお願いします。
なお出欠につきましては7月16日までにスタッフに提出して頂くか、スクールへお電話をお願いします。


日時  7月21日(月、祝) 昼12時~16時頃
ところ 西区/庄内緑地公園 (集合は12時に地下鉄庄内緑地公園駅2番出口)

*参加費¥1,500 (持ち寄りも大歓迎ですのでよろしくお願いします)
*雨天中止 (判断が付きづらい場合はスタッフ村瀬までお問合わせ下さい)


皆様お誘い合わせのうえ是非ご参加ください。
宜しくお願いします。

high shine

仕上げのひとつに鏡面仕上げというのがあります。

ハイシャインなどとも呼ばれる仕上げかたでポリッシュと水で仕上げていきます。
勿論ここまでやるのは時間もかかりますが、
仕上がりは靴のグレードを一段上げてくれる感があります。
多少のコツはいりますが根気よく磨けばどなたでも出来るようになりますので
やり方を教えてほしい、という方は職人に声かけください。

職人の注文靴・鞄 シューズ・ボナンザでお待ちしております。

仕上げは個性。
それぞれの思うように磨けば
それぞれの表情が。
楽しみながら仕上げて下さい。

スズキ

ヒール色々

ヒールも色々です。

高さ、形状、巻き、スタック、まくり、ぶっつけ等。
お好みにや履く状況などでご提案もできますのでお気軽にご相談ください。

職人の注文靴・鞄 シューズ・ボナンザでお待ちしております。

巻くのもあご切りも名古屋の得意な技術のひとつ。
そんな伝統の技術をしっかりと伝えていきたいと思います。

スズキ

brogue derby

騨牛革専用モデルの木型・デザインを使用してアレンジしてみました。
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model : brogue derby
construction : hand sawn welted

飛騨牛革の黒を使用して通常モデルの穴飾り部分にはカシメで装飾を。
少しかわったアレンジも注文靴ならではだと思います。
職人のと相談してお客様だけの1足を作ってみませんか?

職人の注文靴・鞄 シューズ・ボナンザでお待ちしております。

 

7月頭よりボナンザの職人は飛騨牛革を使用した靴を履いていますよ。
気になる方ぜひチェックを!

スズキ

ご注文の1足

こちらはお客様からご注文いただいてお作りした1足です。
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木型からお作りしてのデザインオーダーです。
トウのフォルムに強いこだわりがみえます。
このようにお客様だけの1足を木型からお作りすることも出来ますので 職人にご相談ください。

職人の注文靴・鞄 シューズ・ボナンザでお待ちしております。

最近はあまり見かけなくなりましたが
お好きな方はこういう形状のトウフォルムを探しています。
いつでもお作り出来ますよ。

スズキ

夏を飛び越えて

今日は少し暑さが和らいだかな、という過ごしやすい一日でした。
そんなときは夏を飛び越えて秋冬の話(!)
と言ってもお好きな方には季節問わずなブーツです。
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ttsc003ストレートチップバルモラルショートブーツ。
さすがに真夏に履こうとは思いませんが…
ご注文はいつでも承っておりますので!

職人の注文靴・鞄 シューズ・ボナンザでお待ちしております。

大学で授業

毎年グッズクリエイトという授業で靴づくりを行っている
名古屋学芸大学での授業がひと段落しました。
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無事完成をむかえ私もホッとひと安心です。

靴づくりの授業を通して伝えて行きたいことは
靴への興味関心、革製品への正しい理解、それから
好きなモノ・コトへ集中することの大切さです。
楽しさあり、苦労ありの授業でしたがこれから迎える卒製へも
この体験を活かしてもらえたら、と思います。
少し先になりますが卒製ファッションショーで会えること楽しみにしてます。

 

スズキ

糸先をつくる

靴づくりの工程のなかで
季節や天気によって向き不向き、というか作業効率の良さに違いがあります。

糸先をつくる、というのはこの時期が向いている気がします。
実にスムーズに作業が出来ました。
むしむししている時期はなにかと作業効率が落ちますが
そんななかでも良いところを見つけて作業に没頭したいと思います。

職人の注文靴・鞄 シューズ・ボナンザでお待ちしております。

スズキ