スクール・スタッフより

キッズパンプス!!(靴講師内山より)

靴スクールでは、木型サイズ21㎝~29㎝まで幅広くご用意していますので、殆どの方は自分の足に合ったサイズで靴を作ることができます。
特に21㎝や29㎝といったサイズはあまり売っていないのでとても喜ばれています。(それ以外のサイズも、自分専用の木型としてご購入していただくこともできます。)
今回は上とは別のサイズのご紹介。
実は18、19、20㎝もローヒールタイプでしたら使っていただけます。主に子供用として使われる木型ですが、もちろんサイズが合えば自分用としても使っていただけます。
火曜フリーコースのAさんは娘さん用のパンプスを18㎝木型で製作しています。
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口周りがフリフリでカワイイ感じです!!これにリボンの飾りとマジック式のストラップが付くとのこと。
スクールではあまり作っているのを見かけないサイズですのでカワイイです。
早く完成が見たいですね!!
またご紹介しますー

靴の型紙(靴講師内山より)

こんばんは。
靴の型紙を作るときは、木型に直接テープを貼りそこに完成をイメージしながら線を描いていきます。
その後その木型に貼ったテープをはがし紙に貼っていくのですが、立体から平面にするこの時にどうしてもシワが出ます。
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そのシワを平面上で修正していきますが、そこが靴の型紙の一番大事なところで難しいところでもあります。
手順に従ってきっちり作れば問題はないのですが、デザインによっては革の伸びなども考えながらパーツを作っていくのでやっぱり難しいんです。

是非いろんな型紙(デザイン)に挑戦してみてください!!

白鳥の羽根(靴講師内山より)

まだまだ朝晩は寒いですね。
火曜フリーコースのMさんが製作中の「白鳥パンプス」の続きです。
前回羽根一枚一枚を裁断し準備が整ったので、今日は羽根を一枚一枚貼り付け一枚一枚をミシンで縫い付ける作業です。
なかなか大変な作業ですが片足が無事に縫い終わりました。
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羽根の立体感とボリューム感がいい感じですね!!
次回はもう片足。

木型加工(靴講師内山より)

今日も花粉がすごい。目、鼻、喉、ひどい。
靴は木型と言われるプラスチックの足形を元に形を作っていくのですが、当然一人一人足の大きさや形が違います。靴スクールでは自分や作ってあげる方の足に合わせ木型の加工も行います。
画像は幅が広い方用に木型サイドに革を盛り、幅広加工をしているところです。
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キツくて履きにくい靴もこれで解消ですね!!

仮靴釣り込み(靴講師内山より)

こんばんは。今日も花粉がいっぱい飛んでいましたね~
仮靴の釣り込みをしているのは、土曜フリーコースのsさん。仮靴は型紙がちゃんと出来ているかと、サイズが足に合っているのかを確認するのにとても大事なモデルです。
釣り込みは1ヶ月に一回くらいしかやれる機会がないので、表革一枚で作る仮靴は柔らかくて釣り込みの練習をするのには最適なんです。
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引っ張る感覚を思い出しながら、無事に形になりました!!
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次回はこれを見ながら細かい部分の修正ですね。

ロングブーツ完成!!(靴講師内山より)

こんばんは。今年の花粉は強敵ですね。
火曜フリーコースのMさんが製作していたロングブーツが無事に完成しました~
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編み上げブーツですが、実はバックファスナー付きで脱ぎ履き楽チンモデルです!!
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履き口のキャメル色ベルトもいい感じにまとまっていていますねー◎
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めちゃくちゃキレイに出来上がりましたねー!!

次も楽しみにしています。

*プライマリー生徒さん完成靴紹介*

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ローヒールパンプス 
シンプルですが艶のある黒革が黒のパンツと合わせてもいい感じに際立ちます。
靴とは関係ありませんがお手製前掛けもかわいい。

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外羽根革靴
個性豊かな生徒さん、色も明るめをチョイスしてカジュアルなラインの靴が完成しました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
四月からも新しい生徒さん募集中です。
体験も現在行っていますのでお気軽にお問合せください。

型入れ(靴講師内山より)

こんばんは。
こちらは型紙を革に乗せ型紙通りに線を引く「型入れ」という作業です。
「単純に線を引く」ってだけの作業ではなく、革には伸びがあり場所によって伸び方が違うのでそれぞれのパーツをそれぞれの伸び方向に合わせ取っていきます。しかもそれだけではなく、革には「傷」もありますので、それも避けながら上手い具合にパズルの様に型を入れていきます。
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キレイに収まると気持ちいいんですよね。
そんな視点で型入れをするとまた違った面白さがあるので、是非やってみてください。

木型に線を描く(靴講師内山より)

こんばんは。
今日はわりと暖かい1日でしたね。
先日パンプスが完成したOさんは、次の靴「レディースのローファー」を作り始めました。
まずはデザインが決まったので、木型にそのイメージ通りのラインを描いていきます。
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立体に線を引くってけっこう難しいんです。特に靴は物が小さいので1ミリ線をずらすだけでも表情が変わってきます。そこがまた面白いところでもあるんですけどね。
自分が納得いく線を見付けてきっちり描いていきましょう!!